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改良メダカ

May 27th,2018
色とりどりの改良メダカについて。

“改良メダカ”とは?

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“改良メダカ”とは?

野生では黒っぽく地味な色のメダカですが、日々品種改良が行われており、色とりどりのメダカが生み出されています。品種改良によって作出されたこれらのメダカは“改良メダカ”と呼ばれています。無数に生み出されている改良メダカをすべて紹介することはできませんが、代表的な改良メダカについて紹介していきます。

体色による違い

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クロメダカ

野生のメダカを飼育下で繁殖させたものです。野生のメダカと変わらない特徴を持ちます。

クロメダカ
クロメダカ
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ヒメダカ

江戸時代から観賞用として親しまれる改良用メダカの元祖。一番流通量が多くもっとも代表的なメダカです。野生のメダカが黒色の色素を欠いたもので黄色っぽい色をしています。

ヒメダカ
ヒメダカ
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シロメダカ

黒色の色素を欠き、黄色の色素もほとんど作らない真っ白な色の改良メダカです。流通量が比較的多く、睡蓮鉢などに入れてもきれいに見えることから改良メダカの定番となっています。

シロメダカ
シロメダカ
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アオメダカ

クロメダカとシロメダカを交配して生まれた改良メダカで光が当たると淡い青色に輝きます。

アオメダカ
アオメダカ
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楊貴妃メダカ

現代の観賞用メダカブームの火付け役となった改良メダカでヒメダカよりも赤みが強く金魚のような鮮やかな色をしています。

楊貴妃メダカ
楊貴妃メダカ
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ミユキメダカ

背ビレから尾ビレにかけて独特の美しい光沢を持つ改良メダカです。人気があり、光沢の強さや光沢の入っている部位によっては高値で取引されています。

ミユキメダカ
ミユキメダカ
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アルビノメダカ

アルビノは他の生き物でも見られますが、遺伝情報の欠損によって先天的に色素が欠乏する疾患で、その個体のことも言います。通常の黒目の部分も黒色の色素がないため、血液が透けて赤色になります。視力が弱かったり、紫外線にも弱いため普通のメダカに比べ飼育の難易度は高めです。

アルビノメダカ
アルビノメダカ
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ブラックメダカ

もともと黒っぽいメダカの黒さを追求した改良メダカで漆黒に近い色のブラックメダカも生み出されています。

ブラックメダカ
ブラックメダカ
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三色メダカ

錦鯉のように赤、黒、白の三色の改良メダカ。配色や色合いの美しいものは高値で取引されます。

三色メダカ
三色メダカ

体形による違い

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普通体形

野生のメダカと同じ体形をしたメダカで、改良メダカでも一番多く出回っています。

普通体形のメダカ
普通体形のメダカ
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ヒカリ体形

尾ビレがひし形となり、背ビレも普通体形のメダカより大きく、背骨を中心として上下対称の形になっています。“ヒカリ”は本来腹部にある虹色素胞が背中にあるため、キラキラと光っているように見えることに由来しています。

ヒカリメダカ
ヒカリメダカ
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ダルマ体形

脊柱骨の数が通常より少なく、普通体形のメダカより体長が短いメダカです。“縮みメダカ”とも呼ばれます。内臓に負担がかかりやすく、泳ぐ力も弱いため飼育の難易度は高めです。普通体形とダルマ体形の中間の“半ダルマ”もいます。

ダルマメダカ
ダルマメダカ
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